2006年8月26日

熊野古道
紀伊路・中辺路ウォーク
13回シリーズのC回目



阪和道・海南湯浅白浜とれとれ市場八上王子
稲葉根王子水垢離場跡潜水橋だるま寺
一ノ瀬王子海南湯浅・阪和道


熊野の西端に位置する上富田は、古くは水陸交通の要衛地として、更には海と山との産物が行き交う交易上の要地として重要な役割を果たしてきました。
平安時代に入り熊野信仰が盛んになり、熊野詣の山間部を行く中辺路街道と海岸線を行く大辺路街道との分岐点であったことから
「口熊野」と呼ばれ 栄えてきました。


八上王子

田中神社

昼尚暗き山を越えます


稲葉根王子


水垢離場跡

潜水橋



興禅寺は
臨済宗妙心寺派に属する寺院で、聖観世音菩薩立像<町指定文化財>をはじめ、興禅寺文書と呼ばれる。古文書類が百点余りあり、この他多くの町指定文化財を有しています。庭園も回遊式ですばらしく、境内隣接地には1973年に建立された日本一の白いだるま座像があります。これは、全国だるま八名刹に指定され、別名「だるま寺」と呼ばれています




一の瀬王子



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