2007年11月11日

ヨロンパナウルウォーク
11/09〜11/13 (4泊5日)


与論島は、奄美諸島に属する鹿児島県最南端の島で、人口約5700人。「よろんとう」ともよばれていますが 、
正式名称は「よろんじま」。「与論」という名前はかつて「ユンヌ」と呼ばれていたものが変化したものらしいです。

一島一町・鹿児島県与論町。1983年にミニ独立国「パナウル王国」を建国した。主産業は農業と観光。     0

周囲30kmに満たない小さな島で、平島 (山島に対して島の生成過程上から山のない島:隆起珊瑚礁の島) で、
そんな島を一周するウォーク大会が毎年この時期に全島挙げての行事として行われ、今年で16回となります。

11日の朝、スタート地点・砂美地来館に立とうとすると、関空を9日に立ち→沖縄で10日の船便で与論島に向
かう必要があり、4泊5日という贅沢な大会参加となります。                             
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 (旅行行程)
 ☆1日目・・・
関空14:35発那覇空港16:55着バスJALフライベートリゾートオクマ19:00着(泊)
 ☆2日目・・・
ホテル
沖縄本部港より、9:20出港与論港11:50入港ホテル昼食百合ケ浜観光
 ☆3日目・・・
ヨロンパナウルウォーク参加砂美地来館・開会式8:40スタート26`15:00ゴール
 ☆4日目
・・・
午前中、島内観光・・・14:00出港沖縄本部港16:30入港ホテルオクマ(沖縄泊)
 ☆5日目
・・・
9:30ホテル発海洋博公園(沖縄美ら海水族館)那覇空港16:40発
関空解散



大会当日・11月11日は7:20にバスのお迎えがありますので、6:00起床です。
砂美地来館
(さみちらかん)で開会式の後、いよいよ26qウォークに出発です。



スタートして約4キロ歩くと、第一通過点・・・ココは我々が宿泊しているホテル内です。


第二通過点は、島で一番高いサザンクロスセンターの前です。


与論民族村でお昼のお弁当がまってます。(第三通過点)
風が吹くと、さとうきび畑が「ザワワ・ザワワ」と・・・森山良子の歌の通りでした。



森瑤子の与論島の別荘にあるお墓
森瑤子は、1988年に与論島に別荘を建てました。与論島を大変気に入り、別荘を建てることを即決。
森瑤子が胃ガンで亡くなったのは、1993年。この別荘に住んだのは、たった5年で、しかも東京と行っ
たり来たり、他にも別荘があったから、トータルすると、それほど長い期間をここで過ごしているわけで
はないが、森瑤子の遺言により、この地にお墓が建てられ、全骨がここに納められています。


各通過点では島人のお接待があります。
第四通過点では、ドラゴンフルーツとオレンジが用意されていました。



第五通過点・・・ココまで来るとゴールは目前、温かいおぜんざいが配ばられました。


ゴールの砂美地来館にメデタク到着です。


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