2006年9月19日
滑床渓谷と内子の町 ウォーク

9月18日夜発
大阪南港(21:00)さんふらわ寝台・船中泊
四国・松山港(6:25) バス(松山道)
朝食滑床渓谷ウォーク滑床・森の国ホテルで昼食道の駅(まつの)
うだつの町・内子散策(内子座見学)道後温泉入浴松山港(22:40)
                                   大阪南港20日(8:40)着

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出発地点は
万年橋


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三筋の滝、鳥居岩、河鹿ノ滝と続きますが、昨日の13号台風で増水?滑る足元に気を取られていると
見落とします。


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出合滑
大きな平たい一枚岩の上をサラサラと流れる水。
まさに岩床を滑ている様なこの眺めが、「滑床」の名の由来でしよう。


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渓谷沿いの遊歩道は遊仙橋までは渓谷の左右に有り、往路・復路で道を変えるのが一般的です。

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遊仙橋
予定コースの中間地点あたりです。

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名の付けられていない滝が無数にありますが、
本日のコース最大の滝は
雪輪ノ滝です。

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玉垂ノ滝
手すりもクサリもない本日一番の難所か〜

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千畳敷
渓谷はあと少し続きますが、我々はここまでで…引き返します。


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昼食処の滑床渓谷森の国ホテル

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町並みの特徴は、浅黄色と白漆喰で塗りごめられた重厚な外壁があり、
棟を街路と平行に通す平入造りで、街路に面した壁面が 通っています。
隣家との間には、道路や水路空間を残し、この 路地空間は、他所では
見られない造形美を醸し出しています。

内子町・大村家
江戸時代の末期、寛政年間建てられた民家で、雑貨商と農業、染物、生糸製造切手
販売と生業を変え、堅実な暮らしを守り、財を築いた内子一の富豪だったそうです。

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うだつ
内子と云えばうだつの町と聞いていたけど、実際に見るとそれほどでもない、
チョッと期待ハズレ


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内子座
大正5年2月(1916)大正天皇即位を祝い創建。木造2階建て瓦葺き入母屋造り。ホールとして活用後
老朽化のために取り壊されるところ、町民の熱意で復元。昭和60年10月劇場として再出発しました。
明日は1日限りの大歌舞伎・中村勘三郎の公演があるということで、まさに準備の真ッ最中でした。

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道後温泉
フェリーさんふらわ22時40分発まで、松山道後温泉で夕食・入浴の時間調整


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