2008年8月26日
九州・阿蘇高岳登山


仙酔峡
阿蘇山が爆発したときの溶岩流が造り出した峡谷で、
溶岩むきだしの谷に5月15日〜末にかけて
ミヤマキリシマが咲き乱れますが、
我々の本日の目的は「高岳」登山のため素通りして進みます。



ココからは阿蘇の火の神の聖域で、
祠に用意されている塩で身を清めて出発・・・ お賽銭を忘れずに・・・ネ。




火口展望所までは、整備された道路を約20分。
「ガス注意」の看板で、この山が活火山である事を、再認識させられます。



火口展望所で一息入れます。


さて、暫しの休息のあと、火口を背に・・・登山開始です。
展望所から少し降ってからの、登りになります。



少し登って・・・振り向くと・・・
火口からの煙が少し多くなった感じです。
有毒ガスは、大丈夫かナ〜



厳しくなってきましたよ・・・頂上は何処ですか〜


標高1506mの中岳に到着。そんなに高い山ではないですが、
見晴らしは雄大です。




阿蘇最高峰の高岳
阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、
烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳と、ほぼ900mの高さで火口原を囲む
外輪山から成っています。



下りは「砂千里」から「火口西」に降りる予定だったのですが
「ガス規制」が発令されましたので、
もと来た道を、引きかえすことになりました。




登りより、下りの方が阿蘇の風景を満喫できます。






草千里
草千里は正式には草千里ヶ浜と呼ばれています。
正面に見える山は、阿蘇五岳のひとつ
烏帽子岳です。

「草千里」での食事は、
名物の「馬刺し」と「阿蘇牛」のホウロウ焼きのご馳走でした。


馬串焼」の大きな看板が気になりましたが、あいにく無人。
文字通り馬を串に指して焼くのでしょうネ。


店先に置かれていた串の寸法から察するに、
姿焼き」・「丸焼き」ではなさそうでした。