2008年2月12〜14日
雲仙普賢岳登山
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 0泉大津港(17:30)〜阪九フェリー船中泊〜新門司港(5:30)=九州自動車道=諫早IC
 0雲仙仁田峠−(ロープウェイ)−妙見岳駅妙見神社妙見岳展望所国見別れ
 0紅葉茶屋跡普賢岳山頂(標高1357m)紅葉茶屋跡雲仙仁田峠駐車場=
 0 新門司港(20:30)〜阪九フェリー船中泊〜泉大津港(9:00)
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九州までの交通手段は、このところ毎回お馴染みですが・・・夜行フェリーです。
予定通り(5:30)新門司港着。直ちにバスに飛び乗って九州道を雲仙に向かってまっしぐらです。

いただいた「登山ガイド」急な岩場(凍結注意)の書き込みが気になりますネ。


妙見岳駅までは、ロープウェイを利用します。



下から見ると、それほどでもない雪ですが、地面は凍て付いていてアイゼンは必需品です。

期待していた樹氷は×ですが、展望台からの眺めは素晴らしい
眼下に広がるのは、島原湾でしょうか・・・




平成3年に火砕流が発生し、多くの犠牲者を出した平成新山が正面に見えてきました。



妙見神社から国見別れまでは尾根伝いを行きますが、そこから紅葉茶屋跡までは急な下りが続きます。
ここからが本日のハイライト・・・急な岩場が我々一行を待ち構えています。
気合を入れる意味で、「行くぞ〜」の掛け声も高らかに、岩場に挑みます。



もっと・もっと急な難所があるのですが、写真を撮る余裕がないのです。
両手をつかって、よじ登る個所が随所に・・・



あと一息です。上に見える岩場が普賢岳の頂上です。



標高1359m、雲仙普賢岳の頂上です。1人も欠けることなく、20名・登頂に成功です。
バンザ〜イ