2010年9月2日



美濃路・大井宿==木曽路・馬籠宿落合宿   


 



大井宿

大井宿は中山道の江戸から46番目の宿場で、現在は岐阜県恵那市
江戸から87里(344Km)京へは47里(188Km)の宿場で、中山道と名古屋・伊勢に向かう分岐点
に位置し、伊勢・善光寺や尾張に向かう人々で賑わい、美濃16宿中随一の繁栄を誇っていました。




中山道広重美術館
中山道広重美術館は、平成13年9月、広重の浮世絵版画を中心とする美術作品の展示・収集・保管を主な目的に
開館され、収蔵する美術品は、広重がその円熟期に中山道を描いた「木曽海道六拾九次之内」など約500点。
1中山道広重美術館の収蔵品は、恵那市在住の実業家である田中春雄氏が30年間1
1にわたって収集された浮世絵コレクション(田中コレクション)が中心となっています。
浮世絵師・広重は、江戸の定火消しの安藤家に生まれ家督を継ぎ、その後に浮世絵師となりましたが
広く呼ばれる安藤広重なる名前は使用しておらず、浮世絵師としては歌川広重が正しいと言えます。

2階浮世絵ナビルームは、
浮世絵版画を楽しく学ぶことができる常設の展示室です。
浮世絵の“重ね摺り体験コーナー”。版木を模して製作した
樹脂製の版材に、赤、青、黒色などのスタンプインクを絵の
具として用い、バレンで実際に摺り重ねていきます。
皆さん、一生懸命ですネ

見事に摺り上がりました 〔3色摺りです〕



次は・・・中山道のヱヽとこ歩きの旅も木曽路に入ります。