2010年2月13日
(中辺路) 
箸折峠(牛馬童子)〜近露王子〜比曽原王子〜
       継桜王子〜とがの木茶屋〜秀衛桜〜中川王子〜小広王子
本日の熊野古道は熊野古道中の熊野古道です。
数ある熊野古道の内でも、一番有名な箇所でしょうネ。


スタートは牛馬童子ふれあいバーキング


箸折峠



箸折峠近くには、中辺路の象徴となった牛馬童子の像があります。
2008年、この牛馬童子像の頭部が何者かによって壊されました。
現存の像は、以後作られたものです。



箸折峠を過ぎると視界が開け、
近露王子の中辺路町の全容が広がります。




比曽原王子


近露からのだらだら坂を上り、比曽原王子から
曲がりくねった国道をたどると「一方杉」の

継桜王子


継桜王子の隣に、江戸時代のたたずまいをそのまま残す
とがの木茶屋があります。




継桜とは、後世、滝尻王子のそばに子を残してきた秀衡が、
我が子の無事を祈念して、桜の枝を折ってさしたものが
根付いたと伝えられるようになり、
秀衡桜の名で呼ばれるようになりました。



中川王子は本日のルートからチョッと脇の山道へ・・・
戻って一気にゴールの小広峠まで駆け抜けます。




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