2010年6月23〜24日

越後の城を訪ねて
春日山城と与板城

お城めぐりの旅も、今回は越後へ入り、
上杉謙信の春日山城と直江兼継の与板城 を 訪ねます。






大阪から越後は随分遠い・・・いつもの「バス一泊ツァー」ではチョッと無理です。今回はサンダーバードで先ず富山へ、富山からはチャーターバスて、新潟に向かう行程です。
目的の昼食処・魚勢上越店には、ジャスト12:00着。半日は大阪からの移動に費やしてしまいます。

今回の旅の目的は越後、だから乗り継ぎの富山は素通りです、富山城はバス窓より・・・



昼食は☆三ッつ、期待以上のナカナカのお味でしたョ

道路を隔てた向かいに魚介類の直販店が・・・安い  
アンコウ一匹¥800円也、アン肝も沢山付いてる
帰途だったら買ってしまうかも・・・宅配は運賃の方が高い




春日城跡ものがたり館
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0館に隣接して、春日山城史跡広場が整備されており、中世の春日山城をしのぶ0
0土塁や監物堀、道、番所などが復元されています。
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ものがたり館で、事前のお勉強です。





林泉寺
天文5年(1536年)に為景が死ぬと為景の末子・虎千代(後の上杉謙信)が7歳で林泉寺に預けられ14歳で呼び戻され元服して景虎と称するまで林泉寺の六世住職・天室光育から学問を学んだ。
景虎がのちに上杉氏を継承し上杉輝虎を称すると
林泉寺は上杉氏の菩提寺となります。輝虎は七世住職益翁宗謙のもとで参禅し、元亀元年(1570年)に剃髪したとき師の諱から一字を取って不識庵謙信と号しました。

林泉寺の宝物館






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