2006年6月20日
九州・臼杵石仏ウォーク
 大阪南港(18:50発)関西汽船サンフラワー・船中泊別府港(06:20着)
 →神楽女湖志高湖臼杵石仏豊後竹田・岡城址普光寺・磨崖仏0
 長湯温泉(入浴)別府港(19:00発)サンフラワー・船中泊大阪南港(06:20着)0
18時20分集合の大阪南港フェリーターミナルに百三十数名が…大盛況です
飛行機に乗らなくても、新幹線でも数時間で行ける九州へ、何を好んで夜行の船旅。
でも時にはノンビリといいもんです。
修学旅行で乗ったっけ・・・五十年ほど昔のお話です。

 
船は20時キッチりに明石海峡大橋に・・・
別府港6:20着、朝食後 花菖蒲満開の神楽女湖へ             
左・由布岳   右・鶴見岳
リンク「臼杵石仏」

臼杵石仏
大分県臼杵市深田の里にある「臼杵石仏」(臼杵磨崖仏)は全部で五十九体からなり 平成七年四月に石仏としては、初の「国宝」に指定されました。 この石仏を誰が、いつ、何のために彫ったのか、さまざまな説があり、定かではありませんが、 その優れた技法は他の追随を許しません。
〔石仏→ここをクリック〕
 
ホキ石仏群
堂ケ迫石仏群
山王山石仏群

古園石仏群
石仏群の中で最も優れ臼杵磨崖仏のシンボルともなっている
大日如来 のあるのが、ここ古園石仏群です。


臼杵の石仏拝観散策が終わると昼食です。
出てきたご飯が
黄色、何故?。
これは
「臼杵色」「薄黄色」のシャレらしい。
説明はなかったけど多分当たってると思うョ。

豊後・竹田 岡城址       
お城の詳しい説明はここをクリックして下さい。 
この城で有名なのが瀧廉太郎の名曲、
「荒城の月」のモデルとされているところです。
普光寺磨崖仏
日本最大の磨崖仏で、高さ11.3mの不動明王像は、
制陀迦・矜羯羅二童子の脇仏を従え、
岩を流れる水のために赤く変色し、彩色を施されたように見えます。 
不動明王像右手には、多聞天、弁財天の像がきざまれています。
いずれも、偏平の素朴な彫刻で、鎌倉期、藤原期の作。
観光後は長湯温泉で汗を流して
往路はさんふらわ・こがね丸、帰りはさんふらわ・こばると丸
帰りのこばると丸の方がチョッと新しい感じ



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