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第C回
2009年9月5日



[行程]・(17)神通寺→(18)多田寺→(昼食)→
 (20)円照寺→(19)妙楽寺→(国宝)明通寺



第17番・神通寺


第18番・多田寺


第19番・妙楽寺


第20番・円通寺


若狭・明通寺

「明通寺縁起」(応安7年・1374年奥書)などによれば、大同元年(806年)、北陸地方を巡行中の
坂上田村麻呂が創建したとされています。
国宝に指定された現在の本堂(薬師堂)は.1258年(正嘉2)に再建されたもの。深々とせり出した
軒などに、鎌倉時代の密教建築の特徴が表れています。同じく国宝である高さ22mの三重塔は、
本堂横の杉木立の中に立ち、平安後期に作られた本尊薬師如来坐像、降三世明王立像、深沙
大将立像、不動明王立像の4体は国の重要文化財に指定されております。