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第D回
2009年9月27日


[行程]・羽賀寺→(21)高成寺→(22)正法寺→(23)
  栖雲寺→常高寺→(24)雲外寺→(25)大智寺





羽賀寺
高野山真言宗の寺院で、山号は本浄山。本尊は十一面観音。霊亀2年(716年)に、
元正天皇の勅願によって創建されたと伝えられています。


昼食
(若狭富士の見えるマリンブラザ)



第21番・高成寺
ご本尊の十一面千手観世音・以前は秘仏でしたが・・・


第22番・正法寺
ご本尊の如意輪観音は、鎌倉時代(13世紀)の金銅仏で、思惟半跏、高さ57cm、重量36.4kg


第23番・栖雲寺
生憎ご住職がお留守で、堂内でのお参りは、叶いませんでした。



茶々(淀君)の妹・お初の眠る
常高寺
栖雲寺の門前からは、常高寺へ上がる石段と山門が目前に見えているのですが
この石段は利用出来ないのです。石段と山門の間に、JR小浜線の線路が横たわ
っているのです。  詳細図は・・・
ココを


常高寺に祀られているのは常高院です。
常高院は、戦国時代から江戸時代前期の女性で、室町時代に守護大名、四職の一つとして繁栄した
近江源氏の流れをくむ京極氏当主京極高次の正室です。本名は浅井 初(あざい はつ)で、一般に
「初」という呼び名で知られています。
父は.北近江国小谷城主・浅井長政、母は.織田信秀の娘・市(織田信長の末妹)。姉は豊臣秀吉の
側室となった茶々(淀殿)、妹は徳川秀忠・正室(継室)の江(崇源院)で、浅井三姉妹のひとりです。




第24番・雲外寺


第25番・大智寺